わいわいワインセラー:楽しいワインライフ Vol.2 「ワインの」
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■ わいわいワインセラー:楽しいワインライフ Vol.2
JASワインエキスパートによるワインを楽しむ基礎知識
ワインライフを楽しく送るための、ちょっとした工夫と知識を大公開。
目的に合ったワインの選び方、ワイングラス、値段の仕組みなどを
易しく説明します。
― http://www.wai2-wine-cellar.net/ ― 2008/9/6
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目的に合ったワインセラー選びをお助けします。
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今日のテーマ:
1.ワインの保存
・日本のワイン保存事情
・暫定ワイン保存方法
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みなさま、こんにちは! わいわいワインのパシィオンです。
ワインの保存は最も気を使う部分です。ワインセラーがあれば
いいのですが、無い場合はどうすれば良いか?
そんなワインセラーが無い場合の暫定対処方法をお伝えします。
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▼1▼ ワインの保存
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■日本のワイン保存事情
ワインはデリケートな飲み物のため、保存には気を使います。
温度、湿度、振動、熱、光などの条件を制御しなければなりません。
年単位の長期で安定してワインを保存するにはワインセラーが必須と
なります。
日本のように気候の変化が激しい国ではなおさらです。日本は四季の
変化が激しいのでワインの保存には元々不向きの国なのです。
仮にフランスのように地下にセラーを作っても、よほど設備を
整えない限り良好な保存は難しいわけです。
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■暫定ワイン保存方法
3ヶ月程度の短期であれば、家の中の最も涼しく暗い場所に、
保存できます。その際、ワインボトルを新聞紙でぎゅうぎゅうに包む
などの工夫が要ります。
もっと厳重を期するなら、以下の方法をお勧めします。
1.新聞紙に包む(広告など何でもOK)
2.冷蔵庫の「野菜室」に保存する
新聞紙に包むことにより、冷え過ぎと臭いからワインを守ります。
できるだけグルグルに包みましょう。
次に冷蔵庫の「野菜室」に保存します。
野菜室以外だと、冷えすぎてワインによくありません。また、
冷えすぎるとワインの中にいる酵母の活動が停止してしまいます。
つまり熟成が止まるのです。
ワインの保存は暑すぎても、寒すぎても良くないのです。
以上の保存方法はあくまで暫定なので、ご注意ください。
また、繊細なブルゴーニュワインやシャンパンなどは一夏越すの
も難しいでしょう。繊細なワインの保存にはやはりワインセラーが
必須になります。
ご自分のワインライフによりますが、
1.早く飲みきる。家で保存しないようにする
2.新聞紙で来るんで、冷暗所に保管する
3.ワインセラーを用意する
以上のような方法を選択する必要があります。
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■夏場のワイン・シャンパンの保存
暑い日が続いています。
ワインやシャンパンの保管には十分気をつけてください。
また、安全を期するにはワインセラーがあれば安心です。
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→ 次回は「ワインの種類」9/18配送予定です
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